2013年11月アーカイブ

母子手帳は親としての歩み

我が家には、4冊の母子手帳があります。1冊目は初めての子供である、長男を授かった時のやつ。

当時の私は妊娠や出産について、知識がほとんどなく、関心さえありませんでした。

母子手帳ケースという物自体も知らず、そのまま持ち歩いてた長男のやつはビニールカバーがボロッボロ。

初めての子供の成長記録は、誰よりも細かく書き込まれてます。2冊目の母子手帳はほぼ白紙で、キレイな状態。

これは2度目の妊娠が、稽留流産に終わった為。現在でもまだ捨てられず、手元に残してあります。

その後、次男を授かった時のやつは、初めからカバーを使った為、それほど汚れてません。

兄弟育児になり病院の診察券が増えた為、それまで使用ってなかった方にも、遅ればせながら付けた。そして次が産まれ、我が家の母子手帳は4冊に。

まだ半分は白紙でも、この先沢山の記述が増えていくでしょう。どれも私の親としての歩みであり、めちゃくちゃ大切な宝物。かけがいのない資産ね。

やっぱ朝イチ来るべき

全国各地にある「道の駅」。地域の特産品を買ったり食事をしたり、ドライブスポットで確立され、中でも私は新鮮野菜を買う事が好き。

毎日のように料理すれば、野菜の鮮度や良し悪しの見分け方が、自然と身に付く。同じ日に買った物でも、スーパーと道の駅の農家直送朝獲れとでは、日持ちがまったく違う。

ほうれん草や小松菜等の青菜は、なおさら違いが如実に分かる。お気に入りはニセコ。

しかし、いつも行く時間が昼過ぎの為、目ぼしい物は売り切れ、じゃがいもばっかり売れ残ってるイメージ。

今回はオープン9時を目指す。実際着いたんは9時半、いつもとは人の入りも棚に陳列されてる、種類や量もまったく違う。

やっぱり、朝イチ来るべきなんだね。普段あまりお目にかかれない品種等、今週は腕が鳴りそう。