一人暮らしの初危機です。「毎度、んな事言ってね?」いや本当。ある意味では、脱したかも。「どっちだよ!優柔不断過ぎ!」本当、お前定番のツッコミ多いな。

それでこそ話し甲斐あんだけど。「長々と会話してりゃ、そーなるわ。つーよりさぁ、お前は何時も一人暮らしがっつーけど、居候時代の方、長かったよな」

そりゃまだ、25やもん。家出て3年?4年か、早いわぁ。うー、それどーでも...。「早く一人暮らし以来、初の危機を話せ」自分でふっときながら、これは...。

「早く、待たぬぞ?」わーった、落ち着け。大丈夫、俺は冷静だ!「そう...」何で落ち込む訳?「全然会話進まねぇから」うん、ピンチとはな。ネトゲさ。

「は?」依存症に陥り、日々四六時中プレイ。「帰るわ」待てっ!「お前のヲタ話に興味ねーんだよ!」畜生、本題まだってんやろ?

一人暮らし故、やべー訳さ!「何故?」そりゃお前、歯止めが存在せぬ訳。延々とプレーするわ。「死ぬまで遊べ!」糞!貴様、本当に友人か?

小学校ボランティアへ任命される

小学校の生活科授業で行われる、地域の町探検。これ、結構大変なんだよー。まず、先生だけじゃ安全面でも心配って事で、保護者の引率ボランティアが募集される。

こういった行事に、出来るだけ参加したいタイプなので、勿論立候補。だいたい、1クラスで5人程度参加者が出るみたい。

でもね、必ずしも我が子供の様子が見れるって訳じゃありません。受け持つ小学生グループに我が子は入っておらず、泣く泣く、他所の子の引率者に任命。

あーあ。ま、いっか。何て思ってたんだけど・・・そんな簡単な問題じゃなかった。女の子しか育てた事が無い私にとり、男子キッズは未知の世界。

これほど、クソ生意気な生き物がいるとは、想像外だった!!言う事は聞かないわ、喧嘩するわ、泣くわ、喚くわ・・・いっそ、捨てて帰っちゃおうか、と思うくらい問題児がいたから最悪!

担任の先生・・・毎日やってられないだろうね。こんなん、どう扱えって?親の顔が見てみたい。というけど、本当に見てみたいんだよね。

興味本位で。だって、あのツワモノがいる日常って・・・かなり、地獄です!!!

離婚 証拠集めが済んで終わる

またも、離婚 証拠集め?「そう、五月蠅く怒鳴らんでくれ」言いたくなるわ!だってこないだも!「ふぅ、分ってるさ。そりゃ、僕の不注意だよ」別れる気、ねーんじゃ...。

「馬鹿!絶対有りえん!もしそうであれば、離婚 証拠集めをする必要性が...」それよりも早く、ワンステップ上って頂戴。

「どーゆー事だ?」不倫中と話す約束、忘れた訳?「女房へ、んな告白出来ぬよ」けど!「分った。折を見て、ちゃんとね」本当?「信じられぬ?」ええ。「はっきり言うね」

そりゃ、長い付き合いだもの。「ある意味、女房より長く僕と一緒におるし」ホテルの間だけさ。

「世知辛っ。けど、これで全部終わりさ。離婚 証拠集めが全て整い、終了さえすれば」二人きりね!

「ま、でも油断は禁物さ。奴がどれ程執念深く、僕と別れぬ様、画策してるか。君もご存じだろう?」

これほど離婚 証拠集めが済み、もう詰みよ。チェックメイト間近。如何に奥さまが秀才であれ、現状を覆す手段ゼロさ。「ま、奴の命運は尽きたわ」貴方の所為でね。